新学期シーズン!新しいクラスで心機一転!
2025/04/07
こんにちは。明研学院豊中校です。
すっかり春めいて参りましたが、お子様のおうちでのご様子はいかがでしょうか。
春休みもあっという間に終わり、私たちも怒涛の春期講習も終わりを迎えようとしております…。
なかなかブログを更新できず、ヤキモキしておりましたが……
少しずつ余裕が出て参りましたので、今後の予定や対策について、お話をしていきたいと思います!
さて、今日はいろいろな学校で入学式が行われておりますが、
新しいクラス、新しい環境になることで、お子様にとっては「見えない部分」で疲れが出やすくなることがございます。
特に、小学校から中学校、中学校から高校…というステップを踏むときに、
想像以上の緊張感の中で、新学期を迎えるお子様も少なくありません。
中学校に上がるときは、比較的同じ小学校のお子様も多くいらっしゃることもあるので、同じクラスに知っている人も何人かいる、ということがあるでしょう。
ただ、高校の場合はそうもいかないので、まずは出席順に座ったお子様の間で、挨拶ができるようにすることが第一歩かな、と思います……。
学校側でも、少しでも生徒たちが学校やクラスに慣れてもらえるように、
いろいろな工夫をすることがございます。
4月中はクラスの担任の先生だけでなく、クラスの皆の自己紹介などが多く行われます。
よく目にするのは「英語」の授業ですね。
英語の授業では、英語で自己紹介をすることがあるのですが、実はこういう些細なことも、成績につながることがございます。
というのも、英語の自己紹介をするときに、英語のプリントを使って書くことがあるのですが、そちらが「関心・意欲・態度」の評定に入ってくることがあるのです。
提出をしなければならないプリントであれば猶更、いろいろな観点から採点をされることがあるので、気を付けて取り組むことが求められます。
今回はよく見られるところをご紹介したいと思います。
1)期限までに提出をしているか
→これは社会人になってからでも求められることですよね…。
いつまでに何を出すのか、まずはこちらを守れるよう、しっかり先生の話を聞くようにしましょう。
2)注意点に沿った文章が書けているか
→自己紹介と一言で言っても、ある程度の「ひな形」が存在します。
そちらに沿った形で文章が書いているかどうか、他の条件を守っているかどうかなど、文章の書き方についても見られるところになります。
→文法的なミスやスペルミスなどについては、添削されることがあるため、再提出の指示がある場合はすみやかに出すようにしましょう。
3)発表があるときに声の大きさや聞く姿勢はどうか
→一人ひとり発表をしなければならないことがある場合は、声の大きさや、場合によっては表情も見られることがあります。英語のスピーチでは、声の抑揚なども評価につながることがあるので、明るい表情で臨むことが求められることがあります……。
→聞く姿勢については、他の人の発表を子どもたちの間で評価をする場合があります。その時に、きちんとルールにそった評価ができているかどうかが見られることがあります。
→他にも、感想文を書くことがあったりすると、そちらについても評価をされることがあるので、まとめや感想を書く箇所がある場合は、一言で終わらせることがないよう、しっかりと書き切ることを意識しましょう。
このように、「自己紹介の発表」一つ取っても、気を付けるべき点がたくさんあります。
これは、英語以外だと国語の発表でも見られることがあるため、授業以外の取り組みは特に気を付けなければなりません。
「ささいなこと」かもしれませんが、一つ一つの取り組みを大切に進めることが成績につながる第一歩になります。
新しい環境での取り組みは、お子様にとってもかなり負担の大きなものになりますが、少しでも取り組む内容や気を付けるべき点がわかることで、気持ちを楽にすることができるかと思います。
私たちの塾では、早めにテストのお話やこれからしなければならないことを伝えることで、お子様への心の準備を行うようにしております。
これから、学校生活を送る中で、いろいろと悩むことや不安なことが出てくるかと思いますが、しっかりとヒアリングを行うことで、少しでも不安を取り除くことができればと思います。
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個別指導塾明研学院豊中校
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